「マーケティングオートメーション?」~億万長者への道~

皆さんこんにちは!西垣です!
コロナの第2波が本格化してまいりましたね。マスク等の着用は必須ですが、猛暑で熱中症にならないように注意してくださいね!

本日は、先日面白そうな記事を見つけたので、紹介します!
それがコチラ↓↓

「これなら自動で億万長者?野菜の無人販売所でモノを売ってみた」

YouTubeのタイトルみたいですよね!では内容を抜粋してどうぞ!

皆さん、「マーケティングオートメーション」って知ってますか?
マーケティングオートメーションとは、顧客への継続的なフォローにて関係を熟成してから、営業へ引き渡すためのマーケティング手法で複雑な顧客の行動を捉える工程を自動化することができることだそうです。
ものすごく大雑把に言えば、マーケティングを自動化してくれるミラクル手法なのですが、これ何かに似ていると思いません?

そう、「野菜の無人販売所」ですね。
野菜を置いておけば勝手に顧客へリーチしてくれるなんて、画期的すぎるシステム。

もはや自動で億万長者になれるようなもんじゃないですか。

これを読んで、僕自身も以前に聞いていたお話を思い出しました。
この無人○○は日本独自の文化であるという事を!治安の良いとされる日本でしかできない手法だと!

だが、この記事を見た時その情報には誤りが多いことに気付きました。では、続きをどうぞ!

実際にアナログなマーケティングオートメーション・野菜の無人販売所でモノを売ってみたいと思います。
無人野菜売り場も進化してるんですね!
皆さんのイメージはこんな感じでしょう。

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最近ではこんなものが出来ているらしいです!

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ロッカータイプ!野ざらしじゃないのは素晴らしいですね!今はだいぶスタイリッシュというか、都会的なスタイルなんですね。

100円、150円、200円、ロッカーごとに金額が設定されてます。これなら多種多様な商品を展開できるので、夢がグッと近づきますね。
平均販売単価を150円とすると、年間67万個くらい商品を売れれば億万長者に達する計算です。

年間67万個販売するための試算前提条件:原価0円で販売できるもの

  1. 1日1,836個、商品を販売
  2. 販売スペースである45個のロッカーを約40回転/日させる
  3. 1日が24時間なので36分おきに補充する        億万長者

具体的なアクションプランが見えたので、俄然やる気が出るというもの。そこで、無人販売をされている方に話を聞いてみる。(以下抜粋)

—野菜の無人販売って実際のところどうなんですか? 僕、億万長者になりたくて。

正直言って大したことないですよ。
うちの野菜はあくまで直売がメインなので、おまけというか残った野菜をちょっと売るぐらいですし。
この辺だと、年配の方が趣味の範囲でやってるくらいでしょうか。だから、あまりやりたくないんです。

—いきなり心を折られかけているのですが、1日の売上ってどのくらいなんですかね。

この農場を継いだとき、どれくらい売れるのか真剣にテストしてみたのですが、1日で最高7000円ぐらいですね。普段だと2,000円くらいが妥当じゃないかな。

—あ、それくらいは売り上げられるんですね。億万長者が見えました。—ところで無人販売所って野ざらしのイメージなんですが、ロッカー型なんですね。

野ざらしは、本来認められていないらしいですよ。昔はうちも缶を置いて「ここにお金を入れてください」なんてやっていたのですが行政から指導が入ってロッカー型に変えたんです。

—野ざらしの場合、盗まれそうですしね。

普通に盗まれますね。野菜は7割ぐらい盗まれるんじゃないかな? 当然、缶も丸ごと盗まれますし入れてるふりして1円だった、なんてこともあります。
こればかりは防ぎきれないので、そういう前提でやらないといけないんです。

—でも、そんなに盗まれるんですか?

そういうのを悪びれずにやる人がどうしても一定数いるんですよ。一度捕まえたこともあるのですが、やっぱり悪いと思わずやっちゃうみたいで。
直売所で張って捕まえてみたら知り合いだったりとか。人間不信になりますよ。
そういう意味ではイノシシやサルではなく、人の被害の方が大きいですね。最近では「業者が車で丸ごと盗む」なんて話も聞きます。
ルートでいろんな拠点を回ってるんですね。もはや数個レベルの誤差なら、盗まれてないも同然。

どんなことにも情報を仕入れた後にまずは試してみて、何がダメだったのかを検証してみる。これは、どんな商売でも通じる原理原則です。

という事で、実際に売ってみましょう!
1週間後・・・
売れてませんでしたー!
やっぱりしっかりマーケティングしなきゃダメなんですね。売れなさ過ぎワロタ。
今回、無人販売所でモノを売ってみて痛感したのは「適切なタイミング」と「適切な顧客」を把握するマーケティングの重要性。
どうでしたか?なんだかんだで最後まで読んだ方も多いのではないでしょうか?案外面白かったでしょう!

僕自身も色々と勉強になる記事だったと感じています!皆さんもマーケティングの重要性を再認識出来たら幸いです!

皆さん、野菜のこともマーケティングのこともお部屋のことも何でも楽しくお話しましょう!

イオンモール草津店 📞077-566-1717 担当:西垣