我が家のDIY紹介①

こんにちは。

今日は、DIY型賃貸借について書きます。

自分でお家をリフォームできるDIYについてご存知の方も多いと思いますが、賃貸のお部屋ではなかなかできない印象があります。

しかしながら、近年のDIYブームによって賃貸でもどんどんDIYが導入されつつあります!

詳しくはこちらの「国土交通省によるガイドブック」をご覧ください。

http://www.mlit.go.jp/common/001127624.pdf

 

 

我が家は築30年ほどのリフォーム済み中古住宅です。妻がDIYをしたいと言っていたので迷わず中古戸建て物件を探しました。

入居してから3年ほどになりますが、徐々に妻流の快適なお部屋ができているのではないかと勝手に思っています。

 

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どこがDIYでしょう?

お家のリビングです。正直どこがDIYかわからないと思います。私も妻に教えてもらって初めてわかりました。笑

この写真では一般的な賃貸ではできないことが3つあります。

【カーテンレールの変更】と【壁への穴あけや棚の設置】と【壁紙の張替え】です。

部屋を借りた人には、原状回復義務というのがあるので、1度変更を加えたら退去時にそれを元通りにするための費用を負担する必要があります。

退去時に補修費がかからないように手を加えずにできるだけきれいに住むというのが、従来の典型的なパターンでした。

今回DIY型賃貸借のガイドブックが発表されたことで賃貸の常識が変わりつつあります。

基本的には、DIYできる上に原状回復をしなくても良いという借り手にとって嬉しい内容となっています。

不動産会社、家主さん、入居者さん全員が手を取り合い納得し合うことで、もっともっと魅力的な賃貸借の形が生まれることを望んでいます。

弊社でも家主さんの了解をいただいたお部屋からDIY型賃貸借を可能にしていきます。

それでは、良いG.Wをお過ごしください。