子育て奮闘記①

こんにちは。

今日は最近息子を家の外に放り出した話をします。

私の子育て論で一番叱るところは、「食べ物を粗末に扱うこと」と「弱い者いじめ」と「暴力」です。

特に下が二人とも女の子なので、ひどいことをする習慣がないか注意深く見るようにしています。

お父さんが家にいるにも関わらずいじわるをするということは、普段はもっとやっているということです。子どもは眠たくなると雑さがでるものです。最近では、競争みたいに先に行った後ドアを閉める習慣について叱りました。後ろを確認しないで、いきなり強くドアを閉めたら手を挟むから危ないです。

長男は現在小学2年生です。付き合いしてる友達もやんちゃな子が多く、3歳から5歳くらいまでは毎日のように叱っていました。小学生になってからはお兄さんになってきて、あまり叱ることはなくなっていましたが、それは突然訪れました。

長女(5歳)が顔に唾をかけられたのです。

私に娘がチクったのですが、普通に悪びれることなくあやまりもしません。

態度も腹が立ったのですが、そもそも人の顔に唾をかけるという行為を普段からやっていることが許せません。

普段からやってるんか? うん。 という確認を取ってから、激昂して叱りました。

「唾をかけるのは暴力と同じや。弱い者に暴力を奮うやつはうちにはいらん。でていけ。」強引に玄関の外に放り出して、1時間タイマーをセットしました。

・・・1時間後

「今までに唾をかけられて侮辱された人の心の悲しみに比べたら、1時間では足りんわ。」と優しい言葉をかける気もなく、暴行罪についての話をしました。

「お前は警察に逮捕されて豚箱行きや。」

唾をかける行為は高い確率で暴行罪になり得ます。しかも、男が女にという状況は完全にアウトですよね。侮辱的な意味合いが強いと思うので、私が裁判官なら唾は何としても有罪判決にします。

唾だけでなく他にも暴行罪になる判例があります。

「衣服を掴み、引っ張る行為」、「石を投げつける行為」、「自動車で幅寄せをする行為」などです。

本当に大事なことは体で覚えさせるのが私の教育方針です。

安心してください。私は子どもはおろか、人を殴ったことがありません。