怪物映画

こんにちは。

昨日は「キングコング髑髏島」がテレビでやっていたので、子どもたちと鑑賞しました。

うちの子どもは、妖怪とか恐竜とか怪獣とかが好きです。実在する生き物も好きですが、虫や動物は普段接する種類には限界があるせいか、空想上の生物に思いを馳せがちです。

特に長男は危険生物や大きい生物が好きです。世界の危険生物や海の生き物についての知識が半端ではありません。

昔見たキングコングのリメイク版だったので、私も楽しく拝見しました。

結論を言うと、おもしろかったです。

ゴジラやジュラシックパークシリーズと同じで、キングコングは人類の味方をしてきました。

そもそも、ゴリラは霊長類最強の生物なので、大きすぎる時点で人類に勝ち目はないと思います。本作の設定では身長?体長?31.6メートルだそうです。

ゴジラに比べるとキングコングは実在するゴリラをモデルにしているので同じ霊長類として若干の仲間意識を感じてしまいます。

子どもたちは一度人間にやられるキングコングを見て泣いていました。

製作者の思うツボです。

何やら2020年にゴジラとキングコングをバーサスさせる映画が出る予定らしいですが、楽しみにしたいと思います。