IT重説

こんにちは。

今回は今後さらなる普及が見込まれるIT重説についてお話します。

宅建業者が賃貸契約や売買契約をするために、「重要事項説明」をお客様にすることが義務付けられています。建物の説明や登記情報、契約の解除に関することなどが具体的に記されているものです。従来はお客様と直接対面で行うものだったのですが、様々なニーズに伴って、インターネットで行うことが可能になりました。

お客様と宅地建物取引士が音声と映像で意思疎通がとれる状態で、お客様の手元に書面の重要事項説明書があり、スマホやタブレットとインターネット環境があれば、お客様がどこにいらっしゃっても重要事項説明を受けていただくことができます。スカイプ、ライン電話、Facetime、などツールは基本的に何でもオッケイです。

お客様にとっても、宅建業者にとっても、メリットがあることはもちろんですが、その分注意をしっかりと払う必要があります。

予想される事態としては、説明の途中で通信が途切れる、通信までの操作(アプリのダウンロードや使い方)がうまくいかない、などです。

iPhoneやipadをご利用のお客様にはもともとインストールされているFacetimeを使い、アンドロイド端末をご利用のお客様にはスカイプかZOOMアプリをダウンロードしていただくことで環境自体は整います。

弊社でもすでに実用できる状態を整えております。できるだけ対面でお聞きいただくことがトラブル防止につながるとは思いますが、新しいニーズに対応していくことも私たちの責務です。随時情報発信していきます♪

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